google-site-verification=uTAxz68fK1ky7qw_ctLQPCBK_T6KHnY9C2RYPMDKxVM

pikapikapi_artのブログ

生き物でいやされたいから

日本を歩いたドードー

ドードー来日 ドードー巡り くちばしの大きな飛べない鳥 絵画や映画のモデルにもなったドードーは人気者です。 でも今は剥製や骨でしか確認できません。 そんなドードーですが、1647年日本に来たことがあるようです。 江戸時代初期のころ、オランダから…

赤ちゃんカンガルーを育てる

カンガルーのママに オーストラリアで カンガルーとの交通事故は珍しくありません。 カンガルーの標識まで作られています。 日本でいえば、逃げ遅れた猫やハトにあたるかもしれません。 そこで母親を失った赤ちゃんカンガルーが取り残されることがあります。…

ライオンを家で飼えたら?

毎日が動物園 ペットに 子供ライオンを見ているとペットにしたくなるかもしれません。 野生の習性の壁がなければ、一緒に過ごすことは可能なのかもしれません。 法律やお金の問題は無視して考えればですが。 ライオンの飼い方 「ライオンの飼い方」という本…

ハトの首振り

なぜ首を振る 首を振ると見える世界 ハトが首を振って歩く理由をご存知ですか? ハトはなぜ首を振って歩くのか真剣に研究している学者さんがいました。 藤田祐樹先生です。(ハトはなぜ首を振って歩くのか_参照) 私もこの本に出合うまで疑問のままでした。…

動物看護士は動物と話したい

動物の気持ちを理解してあげられる。 動物と話す 動物と話せたらいいのに・・。 ペットと過ごしたことがある人は考えたことがあるかもしれません。 動物看護士をする人はもっとそう思っていると思います。 恐がったり不安だったり動物にも感情があるように見…

ルールを守るハナグマの子

子供を守る ハナグマのシッポ 草原に目立つシッポが動いています。 「ここにいるよ!食べてもいいよ」と言っているような気がしました。 でもそのシッポの役目はビデオの後半で理解出来ました。 (ワイルド・ブラジル情熱の大陸_参照) 迷える子 森を始めて…

200メートルより深く潜るアザラシ

そこに食べ物があるから なぜ深く潜る? 太陽の光が海に溶け込む浅い所には、植物プランクトンも栄えオキアミがたくさんいるはずだと考えられてきました。 でも、アザラシにカメラをつけエサの分布を調べたところ、250メートル深くから、エサの分布が増え…

イッカクは伝説の生き物?

角をつきたて海を進む イッカクは水族館では見れません。 骨だったら国立科学博物館の哺乳類展などのイベント時に見れます。 国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo でも実際に北極圏でたくましく生きている姿はなかなか見れません。 …

高い所で寝る

木の上で寝る レッサーパンダが、自分の身長より何倍も高い所で寝ています。 枝に手足を絡め、アゴを木に乗せ気持ちよさそうです。 風通しもよく、快適そうです。 動物園で敵におそわれることは、まずありませんが安心感があるのでしょう。 夏の早朝の暖かな…

ビーバーに働いてもらえば

ビーバーの生活模様 動物園では コンクリートの巣穴に、一生懸命木の枝を押し込もうとしています。 穴が小さくて枝が入らなくても、あきらめません。 木が折れるまで格闘します。 巣穴に木を入れても、部屋は狭くなるだけです。 それはそれで、見ていてほほ…

ヘビと水遊び

温泉でも平気 チベットの標高4000メートル付近では寒さに耐えるために、 温泉のまわりをうろうろし体温調節をするヘビがいます。 (ワイルドインディア知られざるインド2話参照) その名はオンセンヘビ。 ヘビと温泉なんて夢のある話ですが、 実現する…

はねてアピール

飛ぶよりジャンプ インドショウノガンは2メートルもジャンプしてアピールします。 水平に飛ぶのではなく、垂直に飛翔します。 メスを引き寄せるため、一日500回ジャンプすることもあるそうです。 (ワイルドインディア~知られざるインド~1話参照) ジ…

サルと追いかけっこはゴメン

手ごわい 動物園のサルが追いかけっこをしています。 ほほえましい姿ですが、 逃げてる方を人間に置き換えてみると怖いかもしれません。 噛まれたら痛そうだし、ピュンピュン飛び回ってきます。 絶対に敵にまわしたくありません。 www.youtube.com エサはあ…

みないでくだサイ

そわそわ サイがうろうろしている。 隠れたいのかな? そして壁にオシリヲ向け、あるものを出す。 トイレを我慢していたのかも。 一生懸命、足で土をかけ出したものを隠そうとする。 今日も迷惑な客人になってしまった。 動き回る理由 同じ場所を行ったり来…

ニジキジのような未来的な服

メタリックな装い カメラに収まりきれないほどの輝きがニジキジにはあります。 光の反射が目に刺さるようです。 光の揺らめきは見ごたえあります。 さながらファッションショーのようです。 金属光沢に包まれる 虹色に光るキレイな服なんてあるわけないよな…

シロクマは腹が減っている。それとも好奇心?

なぜ歩き回る? 動物園で同じところをグルグル歩き回るシロクマを見たことがあります。 遊びだとしてもつまらない。ヒマつぶし?だと思っていました。 野生のシロクマ 北極で食べ物を手に入れるのは大変です。狩りをしても成功率は2%だそうです。 それでも…

東京探索それが私の仕事。そう考えるとラクダ

東京探検 東京で指示された場所に向かう中で たくさんの知らない人が通り過ぎる。 朝すれ違った人の顔なんて、だれも覚えていやしない。 でも通り過ぎた道は覚えている気がする。 覚えてないと迷うから••• 東京の町は、まだ慣れないけど、 ビルの間の小さな…

逆立ちで食べれる

頭を下にするか上にするか? 食事はリラックスして楽しみたいものです。 でも人間が逆立ちしていると重力の影響をモロに受けます。 とてもリラックス出来ないでしょう。 でも宇宙に行けば、どんな方向を向いていてもリラックスして食べれます。 宇宙で生活す…

肉に夢中!トラは美食家。私は焼肉パラダイス

無駄なく よく噛んでシャブって、一切れも無駄にはしません。 トラが長い時間をかけて、肉を味わっていました。 テレビのコマーシャルを見ているような気分になります。 美味しそうに食べてくれると、見てる方も食べたくなります。 肉と言えば、焼肉。 我が…

鼻の大きさで人生変わるテングザル

鼻言葉 鼻が高いという言葉があった気がします。 誇らしいとか自慢げな様子だったり、文字通り鼻筋が高いことを指します。 動物の鼻 ゾウや豚の鼻を比べてみても、それぞれ生活環境に合わせて形や長さが違います。 鼻で物をつかんだり、鼻で地中の食べ物を探…

モウコノウマのサッカー

とにかくケリます。 モヒカンのような頭でテンポよくボールを突きます。 ゴールはあるのでしょうか。 華麗なドリブル ボールを一回蹴って終わりではありません。 すぐ追いかけて、続けて蹴ります。 どこまで蹴り続けられるかチャレンジしてるようです。 でも…

美味しい部分を食べるコアラ

おいしいユーカリを選んでいる。 多摩動物園のコアラには8種類のユーカリが与えられているそうです。 いつも同じものばかり食べているわけではないようです。 よく寝てる。 ナマケモノのようなな生活スタイルになっているかもしれません。 一日20時間の睡…

竹をポキポキパンダ

葉っぱだけじゃない まさか太い幹も噛み砕いて食べるとは知りませんでした。 口に竹を挟み、軽々噛み砕きます。 ポキポキ・・・ 竹は、パンダにとってのポッキーなのかもしれません。 スナック菓子が止まらない人 ポテチでも、ポッキーでも、リズミカルに口…

都会に住む森の人オランウータン

季節の変わり目はつらい あたたかさを感じ始める春ですが、急に冷える日もあります。 上着を持っていこうか迷う日もあります。 多摩動物公園のオランウータンはどんな対策をしているのでしょうか。 一枚はおれば 布が動いている?! オランウータン オランウ…

カンガルーとジャンプ

本気出せば カンガルーの最大飛距離は13mにもなるそうです。 でも・・ 実際には動物園で、そんな大ジャンプを目にすることはありません。 天敵がいないからです。 君たちになら勝てる 動物園のカンガルーに、そこまでのジャンプ力があるとは思えません。 …

子供の声が気になるチーター。仲間を呼ぶ

気になる音がする。 一匹のチーターが音の正体に気づきました。 遠足で来た小学生の歓声が聞こえてきます。 仲間を呼ぶ 二匹目、三匹目と柵の際まで近づいて、同じポーズをしています。 チーター2 三匹とも座り、頭を高い位置にあげ見ていました。 チーター…

ハシビロコウに学ぶ、それぞれのリズム。自由自在な初音ミクのリズム

リズム ハシビロコウのリズムはゆるやかです。 歩く時も、ゆっくり丁寧に足を置いていきます。 ハシビロコウのテンポは、見ていて心いやされます。 それぞれのリズム 人それぞれ、好みのリズムがあります。 だから、たくさんの名曲が作曲されてきたことと思…

キリンのシッポ

パタパタ キリンのシッポは、黒いヒモが束のように集まっています。 動物園で見るまで、その存在が謎でした。 私の考察を紹介します。 背中かゆい 私たちも背中がかゆい時、自然と手を伸ばします。 たいがい届きませんが、かゆみポイントを探るのには苦労し…

急斜面も岩場もヘッチャラ!ロッククライミングを楽しもう。カンムリキツネザル

駆け上がる喜びを 最後に上り下りをしたのはいつでしょうか。 小学校の時は、よく遊具やアスレッチックを楽しんだものです。 一生そんな生活をする生き物がいます。 マダガスカル出身のクライマーその名はカンムリキツネザルです。 なんのために上る けわし…

ハイエナの遊び噛めば噛むほど

かじるハイエナ ハイエナが何かをカジっています。 朝ご飯の残り骨をシャブっているのではありません。 あの砕けぐあい、間違いなく木の根っこです。 なぜ、食べれないものを噛んでいたのでしょうか。 私なりに考えてみました。 噛み力上げる訓練 噛むために…