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カピバラ温泉でいやされたい

カピバラ

心いやすもの

カピバラと温泉に入ったら、心も体もさらにいやされそう。すっかり温泉顔として定着しているカピバラくん。温泉の楽しみ方を見事に表現してくれます。

自分も温泉に入りながら、ガラス越しにとなりでカピバラの温泉模様を観察できるところもあるそうです。ただ、みとれている間に自分がノボセてしまいそうでこわいです。

雪もちらつくほど冷える日本。きっと寒さに耐えかねているところに、あたたかい湯気と、ユズの心休まるかおりに引かれ、湯船に駆け込むのでしょう。

しかし、タル風呂とか、ユズ風呂に入れるネズミがいるなんて信じられません。ちなみにハムスターをお風呂に入れるのは危険だそうです。

人だったら、湯船につかって出ているのは頭だけですが、カピバラ君は背中も出ているように見えます。足湯だけでもかなり気持ちいいですし、長く入れるのでかえって良いのかもしれません。

カピバラくんの毛量は多い気がしますが、さらにホットな風呂は魅力的なんですね。しかし服も脱がずにそのまま入るとは、水陸両用な服は便利なものですね。風呂のはしごをしていると脱衣が面倒になってしまいます。うらやましい限りです。

でも動物がここまでリラックスしている姿というのは、なかなか見れないので、いつか間近で見てみたいです。(^^♪

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