哺乳類

イノシシのお風呂

イノシシ

お風呂に毎日入れる日本に産まれて良かった

お風呂って気持ちいいですよね。イノシシもお風呂に入ります。しかも自分で穴を掘り風呂場を作れます。人間の6万倍の嗅覚により、水源を探り当てるのです。

水たまりができれば、あとはゴロゴロ地面を転がり、ダニや寄生虫を払いのけます。泥は石けんの代わりなのでしょうか。私は肌が弱いので、石鹸もシャンプーも使いませんが、常温の水でダニを追い払うとなると、泥によるブラッシングが必要なのかもしれません。森での生活の厳しさがうかがえます。

神経質なイノシシ

神経質だからこそオフロタイムが欠かせないのでしょう。しかも人間の6万倍の嗅覚を持っているので、自分や仲間の臭さにガマンできなくなるのかもしれません。そういえば風呂キライな少年が〇ーTELによく怒られていた気がします。風呂ギライなイノシシがいるとしたら、さぞ嫌われることでしょうね。きっと突進されお風呂に放り込まれることでしょう。あるいは森八分!

転がってリラックス

床に転がることで、疲れた筋肉もいやしているのかもしれません。私も床でゴロゴロしていると、なんだか体の筋肉がユルんで楽になります。ゆる体操して(脳と体の疲れを取って健康になる 決定版 ゆる体操 PHPビジュアル実用BOOKS参照)、マットレスや布団の上でユルユル筋肉をユルめるのもいいですね。けっして地面で寝転んだりはしませんが、芝生の上だったら気持ちいいですね。イノシシよりも神経質な私にはそれもキビシいですが。

休めば力が発揮できる。

エサを探して森を駆け巡り、時には、危険を承知で農家の畑からチョウダイするためには、休息も必要なのでしょう。イノシシはその気になれば45キロの速さで突進できます。私もそのくらいのエネルギーがホシイですが、そこは車に任せます。でも気持ちは前向きに、目標を定め突進していこうと思います。その目標を定めるのが苦手だから困りものです。見慣れないものは避けようとするイノシシと違い、好奇心にかられ心がさまよいがちです。やるべきことの優先順位を定め、きちんと判断しイノシシのようにメリハリのある行動をとりたいものです。もちろんリラックスタイムを確保しながら。

-哺乳類
-, , ,